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ネットで話題になった…日本の本当に怖い話10選

ネットで話題になった…日本の本当に怖い話10選 怖い

— 語り継がれる恐怖のエピソード —

インターネットの掲示板やSNSを通じて広まり、多くの人々を震え上がらせた「日本の怖い話」。都市伝説とも心霊体験ともつかない、背筋が凍るようなストーリーがネット上には数多く存在します。今回は、特に有名で語り継がれている恐怖のエピソードを10選ご紹介します。


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1. きさらぎ駅 – 異世界に迷い込んだ投稿者

ある日、匿名掲示板に「見知らぬ駅に降りてしまった」との書き込みが。投稿者は「きさらぎ駅」という聞いたことのない駅で降りてしまい、周囲は真っ暗。電車は通らず、人の気配もない。掲示板の住人がアドバイスを送るも、やがて投稿者は「変な声が聞こえる」と怯え始め、最後は「誰かがこっちに来る」と書き残して消息を絶った。

実際に「きさらぎ駅」を検索しても見つからない
投稿者はその後戻ってきていない…?
類似の「異世界に迷い込んだ」系の報告が増える


2. ひとりかくれんぼ – 禁断の呪いの遊び

ネット掲示板で流行した「ひとりかくれんぼ」という都市伝説。ぬいぐるみに自分の爪や髪の毛を入れ、呪文を唱えて隠れると、何かがぬいぐるみを操り始めるという。実際に試した人たちの中には、奇妙な物音や人影を見たと報告する者も…。

「やめたくてもやめられない」呪いの遊び
ぬいぐるみが勝手に動いたという証言も…
参加した人が事故に遭ったという噂まで…


3. くねくね – 見てはいけない存在

田舎の畑や河川敷で、遠くに白く細い人影が見えることがある。それはまるで「くねくね」と踊るように体を揺らしている。好奇心で近づいた者は発狂し、正気を失ってしまうという。

「見てしまったら終わり」と言われる恐怖の存在
実際に田舎で目撃談が多発
正体は未だに不明…?


4. 八尺様 – 美しい声で誘う巨大な女性

「ぽぽぽぽぽ…」という奇妙な声と共に現れる、身の丈2メートルを超える女性の霊。彼女に目をつけられた者は、どんなに逃げても数日以内に命を奪われると言われている。

全国で似たような目撃談が存在する
対処法としてお札や結界が必要
実話ベースの創作怪談として人気


5. リョウメンスクナ – 謎の双面四本腕の呪物

2ちゃんねるで語られた「リョウメンスクナ」という呪いの存在。かつて「双面四本腕の異形のミイラ」が発掘され、その呪いを受けた者は次々と死んでいったという。

実際にネットで「発掘報告」が投稿された
呪物を持ち帰った者が亡くなったという噂
「リョウメンスクナ」を検索すると…?


6. こっくりさん – 取り憑かれた少女の話

学校で流行した「こっくりさん」の遊び。本来は簡単な占いのはずが、ある少女がこっくりさんに憑依され、突然奇声を上げたり、教室で倒れたりする事件が発生したという。

禁止する学校が増えたほどの恐怖の遊び
「終わらせ方」を間違えると危険と言われる
実際に悪霊に取り憑かれた例も?


7. カシマさん – 3日以内に訪れる恐怖

トイレで「カシマさん」の話を聞いた者のもとに、3日以内に彼女が現れるという。彼女は「私の足はどこ?」と尋ねてきて、間違った答えをすると命を奪われる…。

「答えなければ助かる」わけではない
実際にこの話を聞いた後に事故に遭った例も…
学校の怪談として有名


8. いっぽんだたら – 山の怪異

一部の山では、夜になると「いっぽんだたら」と呼ばれる片足の巨大な存在が徘徊すると言われている。彼に遭遇した者は、生きて戻ることはできない。

古くから伝わる山の怪談
夜の登山者が行方不明になるケースも…?
実際に目撃したという報告もある


9. 富士の樹海の電話ボックス

青木ヶ原樹海には、どこにも繋がらないはずの公衆電話が存在し、そこから電話をかけると「聞いてはいけない声」が聞こえるという。

実際に樹海で見つかった電話ボックスが元ネタ
「助けて…」という声が聞こえるという証言も
何度も撤去されるが、なぜか戻ってくる…?


10. メリーさんの電話 – 逃げられない恐怖

「もしもし、私メリーさん。今、あなたの家の前にいるの…」と次第に距離を縮めながら電話をかけてくる存在。最終的に、すぐ後ろまで来ていることを告げられる…。

「逃げても無駄」という恐怖の連絡
日本全国で類似の話が伝わる
実際に「知らない番号から電話があった」という体験談も


まとめ – ネットで広まった日本の恐怖

インターネットで語られる怖い話には「異世界」「呪物」「怪異」が多い
実際に試した人の体験談が投稿されることも…
ネットの力で広まり、新たな伝説が生まれ続けている

日本には古くから伝わる怪談だけでなく、ネットを通じて進化した「新しい怖い話」も多く存在します。あなたも、知らず知らずのうちに何か恐ろしい存在に目をつけられているかもしれません…。

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