日本の温泉や銭湯は、独自のマナーがたくさんあります。間違った行動をすると、周囲から白い目で見られたり、最悪の場合は退場させられることも!
今回は、日本の温泉・銭湯で絶対に守るべき10のルールを紹介します。
1. かけ湯は絶対に忘れずに!

浴槽に入る前に体を洗うのは温泉の絶対ルール。湯船に汚れを持ち込まないように、まずは洗い場でしっかり体を洗いましょう。
- 体を洗わずに湯船に入るのはマナー違反!
- 洗い場には椅子、桶、シャワーが用意されている
- かけ湯だけで済ませず、必ず石鹸で洗うこと
これを守らないと、周囲の人から確実に冷たい視線を浴びることになります…!
2. 水着は禁止!温泉は裸で入るのが基本

日本の温泉や銭湯では、水着の着用は禁止されています。最初は抵抗があるかもしれませんが、日本では裸で入るのが普通なので、周囲も特に気にしません。
- 大きいタオルは湯船に持ち込めない
- 小さいタオルのみ持ち込めるが、お湯につけてはいけない
- どうしても恥ずかしい場合は、貸切風呂(家族風呂)を利用しよう
思い切って日本の温泉文化を楽しみましょう!
3. タオルを湯船に入れない

温泉や銭湯では、小さなタオルを持ち込めますが、絶対に湯船の中に入れてはいけません!
- タオルは「汚れたもの」と考えられている
- 湯船のふちに置くか、頭の上に乗せるのがマナー
- 誤ってタオルをお湯に入れてしまったら、すぐに取り出すこと!
これは日本の温泉で最もよく見られるマナー違反の一つなので、注意しましょう。
4. 泳がない!はしゃがない!

温泉や銭湯は、リラックスするための場所であり、プールではありません。泳いだり、バシャバシャと水をかけ合うのはNGです。
- 静かにゆっくりと移動すること
- 周囲の人を邪魔しないように気をつける
- 子供と一緒に入る場合は、騒ぎすぎないよう注意する
温泉は瞑想のようなリラックス空間と考えましょう。
5. 髪の毛は湯につけない!

髪の長い人は、必ず髪を結んでから湯船に入るのがマナーです。髪が湯の中に入るのは不衛生と考えられています。
- ゴムやヘアクリップでしっかり結ぶ
- 温泉に潜るのは絶対NG!
- 一部の温泉では無料のヘアゴムを提供している
意外と忘れがちなマナーなので、注意しましょう!
6. 大声で話さない
温泉や銭湯は静かにリラックスする場所。大声で話すと、他のお客さんの迷惑になります。
- 会話は控えめに、なるべく小声で
- スマホでの長電話は厳禁!
- 落ち着いた雰囲気を大切にすること
「温泉ではお湯と静寂を楽しむ」くらいの気持ちで入りましょう!
7. タトゥーがある場合は要注意

日本では、タトゥーはヤクザ(暴力団)のイメージが強いため、入浴を断られることが多いです。しかし、最近はタトゥーOKの温泉も増えています。
- 事前に「タトゥー可」の温泉か調べておく
- 小さなタトゥーならシールやサポーターで隠す
- 外国人向けの温泉はタトゥーを受け入れていることが多い
タトゥーがある人は、必ず事前に確認しておくのがベスト!
8. 写真撮影は禁止!

温泉や銭湯では、写真撮影は絶対にNG。プライバシーを守るため、スマホやカメラの使用も禁止されていることが多いです。
- 他の入浴客のプライバシーを尊重する
- 一部の施設では、入り口や特定エリアのみ撮影OK
- SNSに投稿する場合は、ルールを守ること
「思い出に残したい!」と思っても、ルールを守るのが大切です。
9. タオルは持参しよう(またはレンタル可)

多くの温泉・銭湯では、タオルは無料で提供されていません。自分で持参するか、受付でレンタルしましょう。
- 大きいタオル(体を拭く用)と小さいタオル(洗う用)の2種類を持参
- タオルのレンタルは100〜300円程度
- 高級温泉ではタオルが入浴料金に含まれていることも
準備をしっかりして、快適に温泉を楽しみましょう!
10. 長湯しすぎない – のぼせに注意!
日本の温泉は40〜43℃とかなり熱めなので、長時間入るとのぼせてしまうこともあります。
- 5〜15分程度の入浴が目安
- 適度に休憩しながら入るのがベスト
- 水分補給を忘れずに!
「汗が出始める前に湯船を出る」のが、上手な入り方です。
まとめ
この10のルールを守れば、温泉・銭湯をより快適に楽しめること間違いなし!
- 日本独自の文化を大切にしよう
- 清潔&静かに過ごして、リラックスする
- マナーを守れば、地元の人とも気持ちよく温泉を楽しめる!
これであなたも温泉マスター! 日本の温泉・銭湯を存分に楽しんでください!♨️

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